自動車保険 用語集


た行

代車費用特約
 車両保険金が支払われる事故で、事故車が使用できない間に借り入れたレンタカーを借りた日数に応じて代金が支払われるものをいいます。一般に、車両保険を付帯している契約に付帯できます。

対人賠償保険(対人賠償責任保険)
  ⇒ 「対人賠償と対物賠償の金額の決め方」をご参照ください。

対物賠償保険(対物賠償責任保険)
  ⇒ 「対人賠償と対物賠償の金額の決め方」をご参照ください。

対物賠償免責金額(対物賠償責任免責金額)
 対物賠償保険金が支払われる際に、自己負担となる額をいいます。

対歩行者傷害補償特約
  ⇒ 「対歩行者傷害補償特約 って、一体ナニ?」をご参照ください。

搭乗者傷害保険
  ⇒ 「搭乗者傷害保険と人身傷害保険の違い」をご覧ください。

搭傷医療特約(搭乗者傷害保険 医療保険金 特約)
 保険金額が500万円を超える搭乗者傷害保険を契約している場合に、日数(もしくは部位症状)に応じて医療保険金が支払われる特約のことをいいます。

盗難防止装置
  ⇒ 「保険料を安くする盗難防止装置」をご覧ください。

盗難車追跡装置(GPS追尾システム)
  ⇒ 「保険料を安くする盗難防止装置」をご覧ください。
    「ココセコム(セコム)」や「カービィボックス(綜合警備保障)」など。

盗難異常通報装置
  ⇒ 「保険料を安くする盗難防止装置」をご覧ください。

登録番号
 ナンバープレート。

等級
  ⇒ 「ノンフリート等級」をご覧ください。

等級プロテクション特約 / 等級すえおき事故
 等級プロテクション特約(等級プロテクト)とは、1回目の事故に限り、「等級すえおき事故(更新後の等級が据え置きになる事故)」として扱い、翌年度の等級をダウンさせない(来年も同じ等級を適用)という特約です。
 通常、事故を起こすと翌年度の無事故等級は3等級ダウンし、事故以前の等級に戻るまでには3年かかります。この等級プロテクション特約をつけることにより保険料は高くなりますが、将来的な保険料増加のリスクを回避できます。なお、前年無事故の人が付帯可能です。

特約(特別保険約款)
 特別約款の略称。「普通保険約款の内容を補完するための約款」をいいます。特約の方が普通約款よりも優先します。

ドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険)
 「免許証は持っているものの自動車は所有していない人」のための保険です。言い換えれば、ペーパードライバーのための保険とも言えます。契約できる保険は、対人賠償保険、対物賠償保険、自損事故保険、搭乗者傷害保険です。保険会社が対人事故、対物事故の示談交渉をしてくれます。
 なお、借りた自動車が自動車保険に加入していた場合、借用自動車の自動車保険に優先されます。また、ドライバー本人や同居家族の自動車等を運転して事故を起こした場合は、この保険の対象となりませんので、ご注意ください。